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開発ブログ

2017-11-21

外部のフォントを入れる方法!

writer : youma

こんにちは!

今回はUE4に外部のフォントを入れる方法をご紹介していきます。やっぱりデフォルトのままだとなんか味気なくて、世界観もうまく出せませんよね。。そんなときに今回の内容が役立つのではないでしょうか

それでは早速やっていきましょう!

 

1.フォントのダウンロード

まず、フォントをダウンロードしてきます。使いたいフォントをダウンロードしてきましょう!僕は怨挟師が日本風なので、探しに探してこちらのフォントを使っていきます毛筆フォント - "英椎楷書"

すると、「~.ttf」というファイルをダウンロードすることができます。これをUE4の中に入れていきましょう!

 

2.フォントの導入

UE4にフォントを入れるのは非常に単純です。以下の画像のように、UE4のコンテンツブラウザにttfファイルをドラッグ&ドロップしましょう。すると、ファイルをインポートする事ができます。

 

新しいフォントを作成するかと聞かれるので、「はい」を押しましょう。

 

正常にインポートに完了すると、「フォントフェイスファイル」と「フォントファイル」が作成されます。

 

3.ウィジェットでフォントを使う

ウィジェットだけでフォントを使いたい場合、なんとこれだけで使うことができます!試してみましょう。

コンテンツブラウザで右クリックユーザーインターフェースウィジェットブループリントを選択し、ウィジェットを作ります。名前はなんでも良いですが、今回は「MyWidget」としました。

作成したウィジェットをダブルクリックして編集画面を出します。

そこで、textを検索し、textをキャンバスにドラッグ&ドロップします。

 

左上のお花みたいなマークを右下まで引っ張ります。

画面右の詳細から、フォントの大きさや色、文字を決めることができるので、好みにしたがって編集します。

 

ここで、FontFamilyを選択し、先ほど作成したフォントを選択します。

これだけでフォントを適応することができましたね!

 

4.まとめ

はい!今回はフォントの適応方法をご紹介しました!次回はこのフォントを更に使いやすくしていきたいと思います!

例えば。。。

 

※テキストレンダラーでも使えるようにしたい!

※レベル上から内容を編集できる看板を作りたい!

 

などです。今回はその初級編としてご紹介しました!

・フォントをインポートしました

・ウィジェットのtextに適応しました

では、今回はこの辺で!