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開発ブログ

2018-09-09

AIPerception Stimuli Sourceの使い方

writer : yuto

 AIPerceptionはPawnクラスであれば何もしなくても認識してくれます.一般的にAIPerceptionを使うときは大抵Characterを認識したいので特に何もしなくても知覚されます.しかし,ActorなどのPawnクラスでないもので知覚情報を送りたいときはAIPerception Stimuli Sourceをコンポーネントとして追加する必要があります。

 

 

 

やり方

 

 

 

1. コンポーネントにAIPerception Stimuli Sourceを追加します。
2. そのActorが発生させる知覚情報を登録します。Register as Source for Sensesの+ボタンを押して, 視覚情報を発生させるなら「AI_Sense_Sight」、聴覚情報を発生させるなら「AI_Sense_Hearing」を登録します。
3. Auto Register as Sourceにチェックを入れます。

 

 

 

まとめ

 

 

 

これでActorクラスも知覚情報源にすることができました。